Record of going to live concerts 2024

今年も行った公演のことを残しておきたいなと思います💐

 

 

▼SMCU PALACE@TOKYO(2/22)

今年のはじめはSMTOWNでした〜〜♡

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どの曲も素敵で、どのグループも纏う空気が優しくて、大好きな世界だなと思いました🫶私はNCTのオタクであって事務所のオタクではないと思っていたのですが、いつの間にかどのグループも名前や曲がわかるようになっており……TVXQのお二人が「君はもう抜け出せない」と歌っていて「確かに」となった。抜け出せない。何回でも見に行きたい。

 

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前回のSMTOWNでもすじゅって素敵だな〜〜と思ったのだけど、今回もとても素敵でした!炸裂する元気!MCタイムの時間が決まっているのに話し足りなくて続けて、強制終了の暗転からのすぐに曲スタートでパフォーマンスに突入していました。定型枠を超えてめちゃめちゃやって周りを楽しませながらなにより自分たちが一番楽しそうでとてもいいなと思う。他の事務所に移った人がいても、すじゅというグループとして変わらずステージに立つことも素敵で、同じ事務所にそういう先輩がいるのは心強いだろうなと思った。

 

だから、今回デビューしたばかりのwishとすじゅのコラボステージがあって嬉しかった。そして、RIIZEにもコラボの時間があって良かった。RIIZE、本当に可愛くて可愛くて……出てくるたびに溶けてしまいました……🫠wishはnationの頃よりもレベルアップしていて堂々とパフォーマンスしていて素敵だった〜〜!

 

SMTOWN後はいつも通りコラボTikTokがたくさん出たのだけど長いことNCTのマンネだったチソンくんと初めての同い年NCTメンバーのシオンくんの動画が出てとても嬉しかった💞

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▼P1Harmony 1st fan meeting "JUMP vs JUMP"(4/7)

ペンミに参加させていただきました!

めちゃめちゃ楽しくて、ぴーわんが好きだな〜〜という気持ちが深まり、ペンミに行けて本当に良かった🫶

桜が咲いていました

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安心して見ていられるペンミでとても良かった〜〜!ファンへのサービスセクシーショットみたいな申し訳なくなる時間がなくてありがたかったです。

 

ミニゲームのコーナーで罰ゲームがあるのはやめてほしいなと思ったけど、罰が苦い汁を飲まされるとかじゃなかったからちょっと救われた気持ちになった。でもインタクさんがマイクに頭をぶつけてしまっていたのでやっぱり良くない……罰ゲームではなく高速ダンスをやってほしいし、うまくできたら褒美が出るとかのシステムの方が嬉しいな……と思いました。

 

なんの根拠もないただの印象なんですけど、ジウンくんは物事に対して直感的に反応するのではなく自分で意図的に反応を選んでいる感じがして、より盛り上がるような反応や周りに気を遣わせないような反応を選んでしているように見えて、優しい明るさだなと思った。講演後にハイタッチ会がついていたのですが、その時一番手前がジウンくんで「どもっ!」と明るく声をかけてくれて、緊張していた心がちょっと軽くなった感じがしました🪽

 

ハイタッチ会の時にギホさんに対してはなんとなく「丁寧」という印象を抱きました。本当に素敵だった。ぴーわんのみなさんとハイタッチしてしまったんだ……とハイタ会後しばらくじっと自分の手を見つめてしまった。ハイタッチ会という概念がそもそも人生はじめてのことでめちゃくちゃ緊張しました。

 

 

 

 

 

 

▼2024 EVERGLOW JAPAN CONCERT "ALL MY GIRLS"(4/29)

曲がとても好きなEVERGROWさん。

整理券入場で全席自由の立ち見アリーナでした!立ち見アリーナは人生で初めてだったので、みんな前に詰めかけて押し合いとか始まったりするのかなとどきどきしていたのですが全くそんなことなかったです。安心。

 

ただ、全然見えない……!

そんなに高さを出していないステージで、わたしはそんなに背が高くないし会場後方だったので、見える範囲が限られていました。ステージの後ろにスクリーンがあって、そこに映し出されていたのですが、スクリーンがひとつだけだし、演出の都合上「魅せたい!」と思っている曲の時はスクリーンに演出が映し出されて本人たちの姿が映らなかったので、そうなるとほとんど何も見えませんでした。悲しみ。二階席の方が見やすい場合もあると学習しました。良い経験でした。

 

あとワンドリンクオーダー制で、飲みながら音楽を聴けるのが新鮮で嬉しかった。前日飲みすぎたにも関わらず翠を選んでしまいました。

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▼THE DREAM SHOW3(大阪5/12、東京ドーム5/25、/26)

始まる前のGraduationで号泣。

ロンジュンの声を聞くと涙が出てしまって、公演のたびに毎回泣いていました。

「東京ドーム」という場は日本での活動の成功のステータスのひとつなのだとチソンくんが教えてくれたけど、そんな東京ドーム公演に立ち会うことができてよかった。

 

なんとラッキーなことに公演でチョンロのサイン入りのフリスビーをキャッチさせていただき、さらにはペンサにも参加させていただき、とても幸せな時間を過ごしました💖✨

記録しておきたいなと思い、VLOGをはじめてみました🎥

動画を作るのはとても楽しいのだけど「これで良いのかな?」と毎回思っています。

 

 

 

 

 

 

▼P1Harmony 1st Zepp Tour in Japan - Love & P1ece -(8/30)

zeppのアリーナはステージが全然見えなかったな!!!という4月の反省を元に2階席をとらせていただきました。が、いざ会場に着いたら「あれ、ここって前回とは違う場所では……?」となった。zeppzeppでも前回はお台場で今回は横浜だったので……もしかしたら会場が違えば見え方も違ったのかなと思いつつ、2階席はとても見やすくてよかったです👀

 

セトリを見ずに行ったので、どのステージも新鮮な気持ちで見ることができ、すごく良かったのですが特にソロステージが素敵すぎて鳥肌が立ちました。ジウンくんの「しぬのがいいわ」すごかった……

 

公演を見ながら、やっぱりわたしのスタンスとしては「あなたのために」「応援するために」ここにいるのではなく、「わたしのために」「歌って踊るのを見せていただくために」ここにいるのだと思いました。「推している」という言葉に「応援する」という意味があるなら、もちろん「推している」気持ちもあるにはあるのだけど、それよりもむしろ「あなたが好きです」という気持ちの方が強いかもしれない。

 

翌日のペンサにも参加させていただき一緒に写真を撮っていただきました🫶

Happy Birthday インタクさん🎂✨

 

 

 

 

 

▼2024 WayV CONCERT [ON THE Way] IN JAPAN(9/28)

どんぶりのキーホルダー本当に可愛い

一面が緑色に染まった景色も、オープニングが流れて会場が「キャー」という声援で埋め尽くされるのも、会場のみんなでメンバーのお誕生日のお祝いをするのも、全部全部ずっと威神にあげたかったもので、それに包まれて笑っている姿もずっと見たかったもので、公演中ずっと泣いていました。

ヘンドリーが撮影許可をしてくれた時間のみ撮影しました

バースデーボーイ・ヘンドリーの髪色が金色で毛先だけブルーが入っているの、海の王子という感じがしてめちゃめちゃ可愛かった!ケーキも可愛かった!

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できる限り自力で日本語を組み立ててお話ししようとするテンさん、わからない単語があったときに言いたい文を伝えて訳してもらうんじゃなくて、単語を教えてもらって自分で組み立ててお話ししているのが印象的でした。語学学習の過程を見せてもらった気分。

 

ちなみに人生初のプレミアムシートでした。うれしい。

 

 

 

 

 

▼WayZenNi-JAPAN Meeting 2024 -WayV LAND-(12/19)

世界観がめちゃめちゃ可愛かった……!

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このロゴの中に5人の動物キャラがいるって、可愛すぎないですか??

近くを通ってくれたのでとても近い距離でメンバーを見ることができました。歩き姿の美しさと優雅さが印象的でした。ありがとうございました。威神がこんなに近くにいるのに暴れ出したりせず大人しく座っている観客たち、本当にすごいな。近くにメンバーがいるのに触れようとするよりも暑そうだからって煽いであげるだなんて……やさしい世界だ……3階席まで登っていってなるべくみんなと触れ合おうとする威神もすごかった。ファンの持っている色紙を回収するゲームもありましたが、クンちゃんは勝負を放棄してファンが差し出す紙を集めて回っていて、サービスがすごい……となりました。

 

ヤンヤンとシャオジュンって双子みたいだな〜と思った瞬間が何度かあり、罰ゲームで酸っぱいドリンクを飲む時にラブショットをしていたのがハイライトでした。あと、色紙を集める時のヘンドリーが1枚受け取ったらそばについているスタッフさんの持っているカゴに入れてから次の1枚を受け取っていて、1枚1枚丁寧に受け取っているのが優雅で美しかったです。シャオジュンは腕を怪我しているヤンヤンがフリップに文字を書く時にサポートしようと立ち上がってうろうろしていたり、ヘンドリーは風船を落とさないようにモノマネするゲームでヤンヤンの代わりに風船上げをしていたり、さりげない優しさがいいなと思った。そういうところが好きです。

 

あと今回、シャオジュンがMCの堤さんに酸っぱいドリンクを渡してさりげなく罰ゲームに引き込んでおり、常に全力投球で自然に面白場面を作り出すステージのシャオジュン本当に見れば見るほど好きになってしまう。

 

 

 

 

 

 

▼ドリショ映画の話

ステージを見ているとどりむちゃんたちって本当に天才……ステージの神に愛されし存在……と思ってしまうのだけど、ステージビハインドを含む映画を見ると、どりむちゃんもやっぱり人間で悩んだり迷ったりしながらも生きていて、その生活は地続きで、彼らの「才」は数えきれないほどの練習と時間と努力に支えられているのだと思った。もちろん天賦の才ありきではあるのだけど、それを磨き上げて最高の姿を見せようとしてくれることに対しての感謝と尊敬の気持ち。わたしももっと頑張りたい。

 

今回のドリショにも映画にもロンジュンはほとんどいないわけだけど、そこに注目してセンチメンタルな物語にするのではなく、メンバーたちがロンジュンについて言及した場面を通じて想いを少しだけ見せてくれるのがとても良かった。映画の中でヘチャンがチョンロに「ロンジュンの歌い方で歌って」と言って、チョンロがすぐさま歌い方を変えている場面があって「ロンジュンの歌い方」という認識がメンバーの中にあることが素敵だなと思った。すぐに真似できることも。他にもANLのロンジュンのパートを振り分けられたへチャンが、ロンジュンの歌声が好きだから声をそのまま入れようと提案したところも素敵だった。お互いの歌い方までもを理解し、愛し尊重しようとしている姿があって、プロとしての矜持とチームへの愛を垣間見れたような気がして。

 

最後に40歳の自分の話をしていたのが印象的でした。

🐻「君たちがいるなら君たちのために仕事をして生きよう」

🐯「仕事でなくても友達でいられたらいいし友達でいられると思います」

🐹「人生は40歳からだと思っているので楽しみです」

🐰「芸能人じゃなくなっているかもしれないし、未来は分からないから……素敵なメンバーだったと記憶されたいです」

🐶「40代でも十分アイドルでいられると思います」

🐬「長く活動ができたらいいなと思います」

 

ジェミンちゃんは、芸能人じゃなくなるかもというという話を前もしていたように思うので、それには驚かなかったのだけど、それよりも直前に「誰でもピークを過ぎたら下がるだけ」という話をしていたことに驚いたし、胸を突かれたような気がしました。例えばランキングの順位だとかファンの反応だとかそういう部分で自分自身がピークではないと感じた時にやめてしまうのだろうか、とか。乃木坂46の生駒ちゃんを思い出して切なくなった。それはわたしが、人間生きている限りずっと右肩上がりじゃん、誰がなんと言おうとずっとずっとピークなんだよ、という言説を信じたいから。いつかが頂点で下り坂があるという、栄枯盛衰的なものを人生に適用したくないから。だけど同時に、ジェミンちゃんは“NCT DREAM”以外の場所で芸能人として活動しないかもしれないなとも思う。

これはわたしの勝手な希望的観測だけど「いつか芸能人じゃなくなる」ことが確定というよりは「未来はわからない」という方が主眼なのかもしれないなと思う。続けるかもしれないし、辞めるかもしれないし、それは今の時点では本人にさえもわからないのかも。それに対してチョンロが「長く活動ができたらいいなと思います」(一緒にって言ってたっけ?違ったっけ?)と言っていて、もし「一緒に」と言っていたらチョンロの思う「一緒に」はジェミンちゃんもいるわけだから、相反することを考えているのかもしれないなと思ったり。あと、ジェノが「40代でも十分アイドルでいられると思います」って言っていたのはおそらくドンへ先輩を含むすじゅの先輩方のことが頭にあるんだろうなと思ったり。何歳になっても、事務所が違っても、活動できるという前例を作ってくださる先輩がいるのはやっぱり心強いことだと思う。

 

なんにせよ、わたしは自分が40歳になった姿なんて想像できなくて、40歳の想像をしているどりむちゃんたちすごいなという気持ちになった。40歳どころか、自分の1年後の姿すらも曖昧。だけど叶えたいことはあるし、もっと頑張りたいな。

 

これはオタクのエゴですが、わたしは誰よりも7人でいることを望み、7人でいようとするどりむちゃんたちが好きなので、こちらがその姿を見れても見れなくても7人でいてくれたらいいなと思います。本当にエゴ。わたし自身も先のことはわからないけれど、今は、この先もどりむちゃんと一緒に在り続けたいと思っています。